
パペットスンスンが色々なところでコラボするようになり、世の中がスンスンの可愛さにどっぷり浸ってきましたね!
ここまでスンスンの指名度が上がってきた今日この頃、公式グッズも増えてきた今だからこそ、自分だけのオリジナルスンスンを身につけたい!何か、、、イベントとか!べどめろ祭りとか!という欲が出てきました。
今回は針も糸も一切使用せずに、スンスンとノンノンのカチューシャを作ったので、その作り方を紹介していきます。
材料
- 100均のバネ付きカチューシャ
- ブライトフェイクファー 367 サックス (縦6.5cm×横4.5cmが2枚取れるサイズ)
- アルパカボア オフホワイト(6cm×4cmが2枚取れるサイズ)
- フェルト 黒
- フェルト 赤
- 紙粘土(目玉用、少量)
- 接着剤(布対応)
- ペン 黒
今回のベースになるバネ付きのカチューシャは、100均に売っている季節のパーティーグッズを使用しています。イベントが特にない時期でも、お花や果物、ふわふわなどがついたカチューシャは通年売っているので活用できます。
スンスンとノンノンの体の布は、以前パペットやぬいぐるみを作るときに購入した残りを使用しました。パペットスンスンのハンドメイドに興味のある方は、一度購入しておけばスンスンに囲まれた生活が送れるのでとってもおすすめです!
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フェルト、紙粘土、接着剤は100均で購入しています。黒いペンは紙粘土の玉にスンスンの目を描くために使用します。
作り方
準備
今回は型紙がなくても作ることのできる簡単な形ですが、サイズ感のイメージのために、大まかな形だけ型紙を作成しました。

土台となるカチューシャは、スンスンとノンノンを取り付けるために、元の飾りは切ったり、ちぎったりして除去します。
飾りを除去したら中から丸いフェルトが出てきたので、固定用に残しておきました。
スンスン
ブライトフェイクファーをお好みのスンスンサイズに切ります。今回は接着剤でくっつけるので、縫い代は不要です。裏表で2枚同じサイズに切ります。
手足は、体に挟み込んで接着するので少し長めに切ります。根本の形は見えなくなるので、適当で大丈夫です!
鼻は黒いフェルトを小さい丸にカットします。
目は、紙粘土を丸めて乾かした後、ペンで目を描きます。そして、2つの目玉が正面を向くように接着剤で固定しておきます。

ノンノン
スンスンと同様に、縫い代なしの体を裏表分2枚、手足、顔のパーツをフェルトで切って作成します。ノンノンは立体パーツがないので、すぐにできます!
頭のぽんぽん部分は、Googleマップのピンのような形を2つ作ります。


組み立て
ここまでパーツができたら、あとは組み立てるだけです!
まず背中側の布に接着剤で、手足を貼り付けます。ノンノンはこの段階で、頭のぽんぽんも裏表両方貼り付けます。

次に、カチューシャのバネと丸いフェルトを挟むようにして体の表側の布を貼り付けます。
あとは、好みの表情になるように顔のパーツを接着剤で貼っていきます!
スンスンの目は体のてっぺんに接着剤をたっぷり乗せて、そっと乾かして固定します。


完成!

カチューシャにバネを取り付ける方法に悩んでいたので、100均のカチューシャにはとても助けられました。バネのおかげで、スンスンとノンノンが結構揺れてかわいいです。
今回は針と糸を一切使用しない作り方なので、誰でも手軽に安全に、スンスンを作る楽しみが味わえるかと思います!
夏祭りでもハロウィンでもクリスマスでも、これがあればべどめろ祭りに早変わりです!
お外でつけるのはちょっぴり勇気がいるので、この記事を書きながら、頭の上で揺れてくれています。これで私もべどめろ祭りに参加できそうです。
↓パペット型のスンスン、ノンノンも作ってみました!


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